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<   2008年 01月 ( 9 )   > この月の画像一覧

濃きも薄きも

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  「木の花は濃きも薄きも紅梅」とは清少納言の言葉(『枕草子』 37) です。この本が書かれた時代には花といえば梅の花だったようです。清少納言は白い花よりも赤い花が好みだったようで彼女の性格も何となく察せられます。
 暖冬はどこへやら、なかなか厳しい寒さが続いています。今日は少し日もあたって風もなさそうだったので久しぶりに歩きに出かけました。ところが途中で雪が降って来ました。傘は持っていなかったので少し心配しましたがしばらくすると止んでくれました。その雪が降っている最中に紅梅が咲いているのに出会いました。 
 
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by hoopoe | 2008-01-25 22:31

映画の題名の鳥

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 「いそしぎ」というアメリカ映画がありました。元題は Sandpiper です。でも Sandpiper という名のついた鳥はイソシギ(磯鷸)ばかりではありません。 Terek Sandpiper (ソリハシシギ)や Green Sandpiper (クサシギ、残念ながらまだお目にかかれません)というのもいます。海辺を連想させるイソシギが邦題にふさわしいと思われたのでしょう。イソシギは Common Sandpiper です。
 図鑑によればイソシギはかなりの内陸部の河川や湖沼の方に多いということです。この写真の鳥も隣町の小さな古墳の堀端へピピッと鳴いて現れました。でも私が時々行く河口の干潟でもよく見られますし、初めてこの鳥を見て写真を撮ったのはマレーシアのチガ島の砂浜でした。海辺の方が似合っている鳥だと思います。
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by hoopoe | 2008-01-19 19:56

♪松の大枝で・・・

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 今日はちょっと体調が悪く歩きに出るのはやめました。そしたら庭にこんなお客さんがありました。残念ながら鳴き声は聞いていませんがウグイス(鶯)のようです。誰でも知っている鳥ですが、姿を見たことのある人は案外少ないと思います。ましてや、こんなに間近で障害物なしで見られることはめったにありません。ウグイスの写真は何度か撮っていますが、まさか自分の部屋からこんな写真が撮れるとは思ってもいませんでした。
 我が家には残念ながら梅の木はありませんがメジロはよく来てくれます。ミカンのプレゼントをしているのですが、この鳥はそれには関心がないようで松の木の上で動き回っていました。
 でもこの鳥は一昨日の散歩の時に撮った鳥とよく似ています。少し違うように思うのですが、同じだと言われても反論はできません。庭にやって来たので一応、ウグイスということにしておきます。ウグイス科の鳥はほんとうによく似ているのが多いようです。
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by hoopoe | 2008-01-11 19:27

毎日出会います

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 今日もあの鳥に出会えないかと行ってみましたが、その場所には溜池の工事をしている人たちの車が何台も止まっていました。それに人もよく通るのでとても出て来てくれそうにはありませんでした。この前は休みの日でした。平日は工事の人たちが帰って散歩の人たちがいなくなる時間帯でないと無理なようです。
 今日もアオジ(青鵐・蒿雀)には出会いました。英語では Black-faced bunting と言います。オスは去年の3月に載せていますが、顔が黒いのでこんな名前がついているのでしょう。顔が黒くないのでこれはメスということになります。オスはちょっと恐そうな顔ですがメスはなかなかかわいい顔をしています。これもそうですが、だいたいは英語の名前の方が納得できるのが多いようです。
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by hoopoe | 2008-01-10 17:43

またまた、お前は誰だ?

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 またあの鳥がいたところへ行ってみました。しかし散歩コースになっているので天気がいいと通る人も多いところです。時間もこの前よりは早かったこともあって期待もしてはいませんでしたが、案の定、あの鳥どころかほとんど鳥には出会えませんでした。
 道も終わりかけて「今日は何の収穫もなし」と思った途端に、出て来て池の畔の木の方へ行った鳥がいました。その木の傍へ寄って注意して見ると、、、。いました。またも初めての鳥が。枝が邪魔してなかなか全身が現れません。でも何とか写すことができました。
 ムシクイの類だと思って図鑑を見ましたが、よく似たのがたくさんいて分かりません。先達にも聞きましたがやはりわからないとのことで残念。ウグイスもよく似ていますがチャチャとは鳴いていなかったので違うだろうと思います。カラフトムジセッカというのが一番似ているようには思うんですが、そんな鳥がここらにいるのかどうか。
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by hoopoe | 2008-01-09 23:24

可愛い柄杓

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 昨日の鳥をもう一度撮りに行こうと思っていましたが、朝から雨だったので諦めました。そこで昨日撮ったエナガ(柄長)を載せることにします。体はかなり小さいのですが尾が非常に長い感じがします。柄杓(ひしゃく)の柄が長いのにたとえたのでしょう。英語の名前は Long-tailed Tit (尾の長いカラ)でそのものズバリです。止まっている姿も撮りましたが、こんな姿のもありました。この鳥の群としばらく付き合っていたおかげで昨日の正体不明の鳥に出会えた恩鳥?です。

 
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by hoopoe | 2008-01-07 19:51

お前は誰だ?

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 山の中にある一昨日とは別の池へ行って来ました。成果なく山道の出口近くに戻ったところでエナガの群に出会いました。何とかものになりそうな写真が撮れたので引き上げようとしていると今度はアオジの番(つがい)が道に現れました。何枚か写真を撮ったところで全身が黄色ぽい鳥が1羽加わりました。見たことがない鳥です。そう遠くはありませんでしたが絶えずアオジの向こう側にいて近づこうとすると離れて行きます。なかなかいい写真が撮れません。そのうちにアオジより先に飛び去って行きました。
 久しぶりに新しい鳥に出会ってワクワクして家に戻って図鑑にあたってみました。しかしこんな鳥は見あたりませんでした。先達に問い合わせ中ですが向こうも初めてのようでまだ名前がわかりません。篭脱け(鳥)にしては野性的だと言ってるんですが、、、。
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by hoopoe | 2008-01-06 20:55

港のカモメ

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 まだ正月休みで漁港は静かです。今日行った漁港にも数年前にはカモメがたくさん集まっていましたが最近はあまりいません。漁船から投げ与えられ切り身などが目当てだったようですが、水を汚すという理由からかそれが禁止されているそうです。それでも漁港ですから何かおこぼれがあるのでしょう。岸壁の電柱の上に止まっているのもいて近づいても逃げませんでした。これはセグロカモメ(背黒鴎)のようです。背黒という名前でも背中は黒くありません。灰色です。
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by hoopoe | 2008-01-05 21:55

鳥撮り初め

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 昨年は元日から出歩いていましたが、暮れに風邪を引いて体調がよくなかったのと寒いのとで外出をしませんでした。今日は体調も戻り、寒さも和らぎ風もない日になったので鳥撮り初めに出かけてみました。
 気になっていた池まで歩いて行ってみました。去年、オシドリの群を見つけた池ですが、雨不足で水が少なくなっているので期待はできませんでした。案の定、半分は干上がっています。全く期待せずに堤に出たところ、右奥の干上がっているところからバタバタバタとカモの群が飛び立ちました。しばらく上空を舞っていましたがそのうちどこかへ飛び去って行きました。オシドリではなくてコガモ(小鴨)のようです。
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by hoopoe | 2008-01-04 17:44