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<   2008年 02月 ( 7 )   > この月の画像一覧

チドリの飛び姿

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 タカブシギをもう一度確かめたくて河口へ行ってみました。風も強くて寒いのに堤防の外の道には車がたくさん停まっていました。浜遊びに家族も鳥見の人達もこんなに来るはずはないのに、と思って浜を覗いてみて納得がいきました。普段は穏やかな海面に大きな白波が立っていてサーファー達がたくさんいました。好きなことであれば誰も少々の寒さなど厭わないものです。
 残念ながらタカブシギは見あたりませんでした。ヒドリガモの他にシロチドリとイソシギは少数なが目に付きました。少しだけ上流に行ったら思いがけずこんな飛び姿が撮れました。コチドリと紛らわしいのですがイカルチドリ(斑鳩千鳥)だと思います。
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by hoopoe | 2008-02-23 17:03

久しぶりの初対面

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 久しぶりに河口を覗いてみました。目につくのは相変わらずヒドリガモだけです。カモメの類もこのごろはめったに見られなくなりました。コガモのつがいが目に付きました。近づいて行くとシギもいるのが目に入りました。イソシギかなと思ったんですが少し大きいし違うようです。頭に浮かんだのはクサシギでしたがこれも違っていました。どうやらタカブシギ(鷹斑鴫)のようです。 名前の由来は背が鷹の斑のようだからとのこと。他のシギたちよりは早く渡って来るようです。
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by hoopoe | 2008-02-22 16:45

お見事

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 鳥の名前をあまり知らないころから知っていた1種がカイツブリ(鳩)です。でも「にお」などという呼び方があることは知りませんでした。飛ぶのはあまり上手ではないようですが水に潜るのは得意で「一丁潜り」とか「八丁潜り」という名もあるそうです。「にほのうみ」というと琵琶湖のことです。今はコハクチョウなどが有名になっていますが昔はきっとたくさんのカイツブリがいたのでしょう。
 近くにいてもすぐに潜ったり遠ざかったりしますのでこんな場面を見られることは今までにありませんでした。魚は鮠(ハヤ)のように見えます。
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by hoopoe | 2008-02-16 20:26

大・中・小といます

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 「白鷺」という言葉はよく聞きますが「白鷺という鳥はいない」というのが野鳥観察を始めたらまず知ることでしょう。普通はダイサギ(大鷺)・チュウサギ(中鷺)・コサギ(小鷺)を総称してシラサギ(白鷺)と言います。そのうちでチュウサギは希少種になっていてめったにいませんので、よく見られるのはダイサギとコサギです。コサギは3種のうちで一番小さくもあるのですが、足の先をみればすぐわかります。足の先が黄色になっています。コサギでなければダイサギだと思ってほとんど間違いありません。
 ダイサギとチュウサギはちょっと見ただけでは分かりませんが、この写真のように口元の切れ込みが目の後ろにまで行っているのがダイサギです。チュウサギの嘴は短めで口元の切れ込みは目の下あたりで止まっています。
 
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by hoopoe | 2008-02-08 23:20

この冬の珍客

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 どういうわけかこの冬はさっぱりツグミ(鶫)の姿を見ません。まさか焼き鳥用に捕られて減ってしまったなどということは今はないでしょう。山の方に餌があって里に下りて来る必要がないのでしょうか。そう思っていると、田圃の中に1羽いるのを見つけました。ピョンピョンと跳びながら餌を捕っているようです。「鳥馬」という異名があるそうです。
 この冬、初めての出会いです。見慣れた鳥でもあまり姿をみないと心配になります。鳥の数など数えたことはありませんが、この冬は何羽のツグミに出会うでしょうか。これっきりでないといいのですが、、、。
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by hoopoe | 2008-02-07 19:53

また会えました

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 また出会わないかとその後も何度もそこへは行っているのですが、1月6日のあの鳥にはなかかなかお目にかかれませんでした。あれから丁度1ヶ月後、やっと2度目の再会が果たせました。「しめた」と写真を1枚撮ったところへ女性が現れて飛んで行ってしまいました。ここは多くの人が散歩のコースにしているので、せっかく見つけても思うにまかせません。
 今回も2羽のアオジと一緒に現れましたし、腹をみるとアオジそのものです。どうやら「アオジの色抜けあるいは白化」」ということでこの鳥は落ち着きそうです。スズメやカラスも白いのが偶にいるそうです。こういうのが最近増えているとのことです。これも地球の異変の兆候でしょうか。
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by hoopoe | 2008-02-06 19:20

忍者の如く

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 夕方、田圃の中のあぜ道をたどって歩いていると、コンクリートの用水路をトットットと走って逃げて行く黒っぽい鳥をみつけました。追っかけてみましたが、飛ぼうとはせずに走って行きます。距離はちぢまりません。用水路が浅くなったところで、ひょいと跳び上がって池の跡らしい草むらの中へ消えて行きました。色は全くわからなかったのですが、クイナだったのかも知れないと思っています。写真を撮ってみましたが、ご覧のとおりで拡大してもぼけてしまって何だかわかりません。またの出会いを期待するしかなさそうです。
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by hoopoe | 2008-02-02 20:10