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by hoopoe
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<   2008年 03月 ( 8 )   > この月の画像一覧

大好きになりそう

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 かわいいメスに出会いました。ジョウビタキのメスに似ているところもありますが、白い紋がありません。尾が青みがかっています。ルリビタキ(瑠璃鶲)のメスのようです。オスほど色鮮やかではありませんが、メスはなかなか可愛い鳥です。ジョウビタキのメスもすぐ後でここにやって来ました。冬鳥のジョウビタキは間もなく見られなくなりますが、ルリビタキももっと暖かくなると高い山の方へ移って行くようです。
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by hoopoe | 2008-03-29 23:36

小さなドラマー

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 時々見かける森のドラマー、コゲラ(小啄木鳥)です。日本に何種類かいるキツツキのうちで最小で雀くらいの大きさです。雄には後頭部の左右に小さな赤い斑点があるそうですが、この写真ではわかりません。頭は絶えず動かしているの上にこんなところでは逆光にもなって満足な写真はなかなか撮れません。
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by hoopoe | 2008-03-27 17:19

屋根の上で

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 近くで会議があって歩いて出かけました。上の方からチューリ・チューリという澄んだ声が聞こえてきました。いました、いました。ちょっとしゃれた2階建アパートの棟の上で鳴いていました。イソヒヨドリ(磯鵯)のオスでした。春になったのでメスを呼んでいるのでしょうか。名前のとおり海岸でもよく見かけるツグミ大の鳥ですが、かなりの内陸部にもいます。ここは海から遠くはありませんが海辺というほどのところでもありません。
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by hoopoe | 2008-03-26 20:04
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 これも徳島自動車道の上板SAですが、先日のジョウビタキがいたところとはではなく道の反対側です。キョロキョロしながら歩いているとツグミ大の鳥がいました。後ろ向きで警戒しながらこちらを見ていました。ちょっとだけこちらを向いてくれましたが、腹の方はあまり見せてくれませんでした。やがて右手にある茂みの中へ入ってしまいました。シロハラ(白腹)のようです。冬鳥なので旅立ち前なのでしょう。もっとも、日本の中で移動しているのか、どこか外国へ行くのかまだわかっていないようです。
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by hoopoe | 2008-03-21 23:34

ナポレオンハット

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 ふるさとの洪水調整池の周りを4ヵ月ぶりに歩きました。もう花をつけている桜の木がありました。池の中にはまだカモ達がたくさん残っていて、よく見ると今年はまだ出会っていなかったヨシガモ(葦鴨)がいました。名前は地味ですが、雄は頭にナポレオンハットを被っているようですし、尻尾の方にも房が垂れていてなかなか優雅です。雌は別の種類かと思うほど地味です。
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by hoopoe | 2008-03-15 18:33

尻尾は横に振る

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 徳島自動車道SAは高知への往復でほとんどいつも寄るところです。ここの回りにちょっとした緑地があります。歩いていると地面にいる小鳥が目に入りました。私の姿を見て近くの木の中に入りました。そっと近づいてみると、枝に止まっていました。ジョウビタキ(尉鶲)のメスでした。冬鳥ですからもうそろそろどこかの国へ旅立つ頃です。去年の7月に雲南省の梅里雪山の麓の村でオスを見ましたが、この鳥はどこまで行くのでしょう。『セルボーンの博物誌』に載っているように、「尻尾を犬のように横に振る」のがわかる写真が撮れました。
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by hoopoe | 2008-03-11 23:29

すっかり春

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 関西では「東大寺二月堂のお水取りがすまないと春は来ない」といわれますが、どうやらすっかり春の陽気になりました。この分では渡り鳥も何か来ているかも知れないと、いつもの河口へ行ってみました。目についたのは貝掘りの人達ばかりでした。波打際にコサギとヒドリガモがいたのでその写真を撮って帰ろうとしていたら、何か動いているものに気がつきました。20羽くらいの群でシギがいました。どうやら冬羽のハマシギ(浜鴫)のようです。夏羽になると腹部が黒くなります。中にミユビシギ(三趾鴫)ではないかと思うのがいましたが確かではありません。
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by hoopoe | 2008-03-10 16:06

小さい千鳥

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 まだまだ寒い日もありますが、何となく春の気配が感じられます。また河口の干潟へ行ってみましたが、目につくのはヒドリガモとコガモばかり。他に見かけたのはコサギ・ツグミ・コチドリ・イソシギでそれぞれ1羽か2羽でした。渡りにはまだ早いのかもしれませんがここも数も種類もめっきり少なくなりました。
 コチドリ(小千鳥)は日本で見られるチドリでは一番小さいのだそうです。約16cm。イカルチドリが21cmですからかなり違います。目の回りの黄色いリングが目立ちます。イカルチドリやメダイチドリにもありますが、コチドリのリングが一番はっきりしていて目立ちます。
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by hoopoe | 2008-03-06 20:02