ホームページもご覧ください。http://www.asahi-net.or.jp/~ga6k-izw/


by hoopoe
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

<   2008年 04月 ( 4 )   > この月の画像一覧

貝毒が心配

f0132199_23524527.jpg
 旅鳥とも言われる渡り鳥が河口の干潟にやってくる季節です。初めて見るオオソリハシシギ(大反嘴鷸)が4羽いました。12羽のチュウシャクシギ(中杓鷸)と並んでいっしんふらんに砂の中に長い嘴を突っ込んでいました。写真の右端の1羽はチュウシャクシギです。蟹か貝を食べているようでした。ところが丁度「貝毒が発生しているのでアサリなど獲って食べないように」という放送が聞こえてきました。彼らは大丈夫なのでしょうか。大丈夫なわけはないでしょうね。しかし、彼らはまだ旅を続けるためにも食べざるをえないのです。無事を祈るのみです。
 
[PR]
by hoopoe | 2008-04-26 23:56

残り鴨2

f0132199_1143787.jpg
 昨日と同じ池に残っているハシビロガモ(嘴広鴨)です。名前のとおり嘴の巾が他の鴨とくらべて格段に広いのが大きな特徴です。この嘴で水面の水草やプランクトンを食べています。英語の名前の Shoveler もよく特徴を現しています。この写真のように小さな群になってぐるぐると回っているのがよく見られます。他の鴨とおなじように雄はなかなか目立つ羽色をしています。
[PR]
by hoopoe | 2008-04-12 11:43

残り鴨1

f0132199_11355793.jpg
 花冷えが続くせいか冬鳥である鴨がまだ残っている池があります。「残り鴨」と言うのだそうです。その池には2種類の群がいましたが、その1つはキンクロハジロ(金黒羽白)でした。名前は手前の雄の姿を見れば納得できると思います。向こう側が雌です。特に珍しいということもないのですが、なかなかいい写真が撮れませんでした。今日も夕方で逆光でしたが、露出調整がうまくいきました。ちょん髷を持っているのが他の鴨とはちょっと違ったところです。雌の頭は冠羽(かんう)が短くてボサボサ髪の感じです。この鴨を初めて見たのは東京の不忍池でした。それからはちょいちょい見ていますが、その時はこんな鴨もいるのかと驚きました。
[PR]
by hoopoe | 2008-04-11 19:53

森の宝石

f0132199_1419248.jpg
 友に誘われて仙洞御所の見学に行きました。自由に散策ができるところではありませんでしたが、写真は自由にとることができました。その途中のちょっと薄暗い林の中にカワセミ(翡翠)が止まっていました。暗いのと遠いのであまりきれいな写真にはなりませんでしたが、何とか1枚撮ることができました。カワセミは時々見かけますが止まっているところへはなかか行きあたりません。
[PR]
by hoopoe | 2008-04-03 23:17