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<   2008年 05月 ( 5 )   > この月の画像一覧

日向のヒカゲ

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 何度も近くへは行きながらなかなか機会がなかった四万十川源流点へ行って来ました。ミソサザイが盛んに鳴いていましたが姿を見ることはできませんでした。写真が撮れたのはまた蝶々。途中の道の上に4羽集まってヒラヒラしていました。初めて見た蝶々ですが何とか名前を調べました。日向にいましたがヤマキマダラヒカゲというようです。全国的にいて珍しくはないようです。よく似たサトキマダラヒカゲというのもいるようです。
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by hoopoe | 2008-05-23 23:19

黄色の脚

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 久しぶりで河口を覗いてみました。潮がかなり引いていましたが鳥の姿は見えませんでした。でも水際に何かいるかも知れないと思って行ってみました。また名前に黄が入ったのがいました。キアシシギ(黄足鷸)です。かなり近づいても恐れる様子もなく嘴を盛んに水の中に突っ込んでいました。 捕まえたのはカニでした。春と秋にはよく見る鳥ですが群になっているのは見たことがありません。でも何羽かはいるようでピューイ・ピューイという声が聞こえました。
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by hoopoe | 2008-05-19 16:27

黄紋?

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 冬よく歩いた道へ久しぶりに行ってみました。ウグイスがまだ鳴いていて姿も見えましたが、あれほどいたアオジの姿は1羽も見えませんでした。ほとんどの鳥たちはもっと高いところへ移動したようです。
 もうシオカラトンボがいました。またこんな大型の黒いアゲハチョウもいてモチツツジの花の蜜を吸っていました。名前はモンキアゲハ(紋黄揚羽)というようです。♂だと思います。黄色い色がどこにあるのかと思ったら、白い紋が時がたつにつれて黄色くなって行くのだそうです。関東以西にしかいなくて沖縄にいるものを除けば最大の蝶なのだそうです。
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by hoopoe | 2008-05-17 21:13

我と来て遊べや

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 歩いていると方々から子雀の声が聞こえてきます。雀は私たちの一番身近にいる鳥ですが、警戒心が結構強くて写真を撮ろうとするとすぐに逃げてしまいます。でも子雀はまだ恐さ知らずです。「雀の子そこのけそこのけお馬が通る」というのは一茶の句ですが、現在は「車が通る」としなければなりません。昨年は小雀が轢き殺されるところを目撃してその写真を載せましたが、今年はかわいい顔を載せられます。こんなどアップで撮れるのは子雀ならではです。「我と来て遊べや親のない雀」も一茶の句です。嘴がまだ黄色ですので巣立ったばかりでしょう。
 因みにこの子雀は後ろのマメ科の植物の実か葉をしきりに食べていました。これはスズメノエンドウと言いたいところですが、よく似たカラスノエンドウのようです。
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by hoopoe | 2008-05-14 17:06

文字どおり小千鳥

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 子ども達の「川の生き物観察会」があって見守り要員として行きました。すぐ近くの浅瀬にコチドリ(小千鳥)がいましたが、誰も気がつかなかったようです。チドリの類はどれもよく似ていますが、コチドリ(小千鳥)は名前のとおり日本にいるチドリでは一番小さく雀より少しだけ大きいチドリです。目の周りのはっきりした黄色い輪が一番の特徴です。川原で卵を孵し、敵が近づいて来た時にやる「擬傷」で有名です。残念ながら私はまだそんな場面には出くわしたことがありません。
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by hoopoe | 2008-05-03 20:46