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by hoopoe
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<   2008年 10月 ( 7 )   > この月の画像一覧

100番目

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 鳥たちも好きなところは決まっているようです。実は昨日載せたノゴマの方をより期待していたのですが、ノゴマは姿を見せてくれませんでした。この鳥は昨日も見て写真は撮っていましたが、完全な逆光線で露出補正をしてもダメでした。今日は道を考えてできるだけ順光線になるように歩きました。今朝は光線が強すぎてまたあまりよくありませんがノビタキです。ノゴマ同様に夏は北海道あたりでよく見られるという鳥で、南の方へ渡る途中だと思います。冬羽になっています。この鳥で「私の野鳥入門」に載せた日本の鳥が丁度100種目となりました。
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by hoopoe | 2008-10-21 20:46

日の丸は見えませんが

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 少しサボり気味であった朝の散歩に出かけました。モズがあっちでもこっちでもキーキー鳴いています。相変わらず川端の道を歩いていると前方にスーと下りた鳥がいました。見慣れぬ鳥でした。日陰でしたが「シメタ」とシャッターを切りました。もう1枚と思ったら、草むらに入ってしまいました。
 日陰で後ろ向きなのが少し残念ですが、こちらを見てくれているのが幸い。渡りの途中のノゴマ(野駒)の雄のようです。もう少しこちらを向いていたら「日の丸」とも呼ばれる理由の喉の赤が見えたでしょうに。
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by hoopoe | 2008-10-20 13:35

土佐にしかない野生の花

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 牧野富太郎が命名した植物はたくさんありますが、野生のものは土佐でしか見られないものもあります。時期としてはもう遅いのですが、今日はその一つトサジョウロウホトトギスを見に出かけました。野生のものはほんのわずかに知る人ぞ知るところに残っています。いずれもそう簡単に行けるところではりません。願いが通じたのかまだわずかに花が残っていました。もうあまりきれいではありませんでしたが、この写真では2輪見えます。蕾のようにも見える他のものは花後の姿です。
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by hoopoe | 2008-10-16 23:55

また思わぬ出会い

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 里山暮らしを楽しむ会があって、時々そこに参加させてもらっています。このごろ散歩道にしている川の上流です。1時間くらいかかりますが、天気もいいので歩いて行くことにしました。
 川沿いの道を歩いているとまた思わぬ出会いがありました。行く手の木に止まってくれた鳥がいました。モズではなさそうです。少し遠かったのですが幸いピントが合うまでいてくれました。どうやらコサメビタキ(小鮫鶲)のようです。渡りの季節には市街地でも見られるそうですが、初めての対面でした。
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by hoopoe | 2008-10-13 20:35

いただきま~す!

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 道端にコスモスが咲き誇り稲が刈られて田圃の風景も変わって来ました。早稲・中稲・晩稲が植えられているここにはまだ残っている稲穂もあります。
 刈り取りが終わった田圃は落ち穂を食べる鳥たちにも虫や蛙や小魚を食べる鳥たちにも絶好の餌場のようです。蒼鷺や白鷺ちも水辺を離れて田圃の中でたくさん見られます。ダイサギが捕まえたのはドジョウでしょうか。
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by hoopoe | 2008-10-11 11:56

育ったでしょうか

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 ほとんど期待していませんでしたが、昨年(12月22日を見てください)に山の木に設置してあった4個の「横置き竹巣筒」の点検に行きました。1つ目は何も入っていませんでした。2つ目と3つ目には苔が入っていましたが、途中でやめたような感じでした。さて、4つ目は・・・写真のとおりぎっしりと苔が詰まっていました。しかも、入り口(左)から右奥に産座らしき窪みと何かの毛もありました。何かが利用したことだけは確かでした。子育てに成功したかどうかはわかりませんが、横置きのこんな形でも利用してくれることはわかりました。後で調べたところヤマガラかシジュウカラが利用したようです。来年が楽しみになりました。
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by hoopoe | 2008-10-06 21:58

渡りの季節ですが

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 秋深しの感じになって来ましたが、渡り鳥の中継地になっている河口で最近はあまりたくさんの数が見られなくなりました。河口の状態が以前とは変わってしまったせいか、気候のせいか、それとも何か別のことが起こっているのかはわかりません。
 波打ち際にいるトウネン(当年)をやっと見つけました。小さくて当年生まれのようにみえるシギだからこんな名前がついているそうです。15cmと図鑑には出ています。他のシギ類は20cm以上あります。
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by hoopoe | 2008-10-03 09:47