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<   2008年 12月 ( 3 )   > この月の画像一覧

f0132199_20513527.jpg 2009年は進化論のダーウィンの生誕200年です。そのダーウィンに大きな影響を与えたのが『セルボーンの博物誌』だといわれています。この本は「自然観察者のバイブル」「エコロジーの魁(さきがけ)」とも言われる本です。著者はギルバート・ホワイト。18世紀にイングランドの片田舎セルボーンに住んでいた牧師補です。「この本がなければ完全な図書館ではない」とも言われる本ですが、自然に関心があっても退屈でなかなか読み通せない本です。何とか読みやすい本にしてみようと、表題のような本をつくりました。原著を理解する上で必要な解説を加え、本文の左ページはセルボーンの写真や鳥の絵、右のページの上部は原著の英語、下には日本語訳をつけています。字も大きくて大変読みやすい本になっています。「『セルボーンの博物誌』に新しい光を与えた」と評価されました。今のところ一般書店では取り扱っていませんが、このブログに関心のある方々にはぜひお読みいただきたい本です。入手先はこちらから。
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by hoopoe | 2008-12-26 20:40

激突死

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 ある人達と喫茶店で話をしていました。その一人が「山に登る道を歩いていると大きな音がしたので行ってみると、ガラス戸にぶっつかったらしい鳥が落ちていて手を触れてみたけどもう動かなかった」と報告してくれました。そのままにして来たというので1時間以上たっていましたが行ってみました。普段は無人の建物ですのでまだそのままかも知れないと思ったのです。
 まだ温かみは残っていましたが、半分目を閉じて白い腹を出して横たわっていました。文字どおりシロハラ(白腹)でした。ツグミ科の冬鳥です。
 ガラスに激突するのは若い鳥たちが多いようですが、向こうが暗くてこちら側の木や空が写っていると彼らにとっては命取りになります。前に何かを吊るしたり、木や空が写らないような工夫をしてやりたいものです。
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by hoopoe | 2008-12-12 22:47

また飛び姿

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 とうとう12月。ビンズイやツグミもふつうに見られるようになりました。池のほとりの木にちょっと大きめの鳥がとまりました。逆光でしかも枝に邪魔されてなかなか写真は撮れませんでしたが、そのうちにもっと高いところへ移ってくれました。何枚か撮ったところで飛び立ちました。逆光なので補正してもこの程度にしかなりませんでした。特徴としては眉斑の白しかわかりませんが、ツグミです。
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by hoopoe | 2008-12-04 15:35